僕がどうせ日本でも大麻は解禁するんでしょって思う理由

大麻

僕がどうせ日本でも大麻が解禁すると思う理由

結論から言います

①基本アメリカがYesと言ったらYes
②大麻取締法の論理がぶっ壊れてるから

からです。

ちなみに利権問題により圧力がかけられることもあるでしょうけど日本人ないしそもそも日本は空気を読むのがお上手ですから世界の「大麻解禁への空気感」という圧力を読み違えることはないでしょう。

さすがに先進国でも医療大麻がNGなの日本くらいですから。

タイに失礼ですけど、タイでさえ医療大麻が合法案可決ですからね。
国会で議論も巻き起こらない日本停滞中・・・

日本でエビデンスに基づいて議論が巻き起こって、「さあ解禁するか!合法!」 という流れになる可能性よりも 「周りの友達がやってるから俺もやる」 そんな感じでふわっといつの間にか大麻が合法化してる。そして普通にみんなが大麻吸ってる。と想像してます。

アメリカがYesといったらYesだから

みんなはなんで大麻が違法になったか知ってますか?

端的に説明すると「アメリカがNoと言ったから」です。

戦後にポツダム宣言というのが発令されまして、 大麻が麻薬と定義されて栽培や所持が全面的に禁止されました。

現在までに続いている大麻取締法はこのポツダム省令の延長というわけです。 それまで大麻ってのは薬とか繊維素材などであらゆるところで使われていたんですね。

アメリカが当時大麻を禁止した理由は 『アメリカで合成繊維&化学薬品産業を成長させたかったから』 です。

国の圧力と思惑が思う存分働いてますねwww

アメリカではその後、1980年代に「just say no」というアンチドラッグのキャンペーンが レーガン大統領によって行われ、当然大麻もその中に入っていました。
日本もそれに「習う」形で「ダメ。ゼッタイ。」というキャンペーンが現在まで 行われております。

歴史を見ていただければお分かりの通り、 アメリカに完全に追従している形です。 現在はアメリカの下院で大麻の合法化の可決がされておりますので 世界の大麻解禁の潮流の流れに乗れば上院と大統領も可決のハンコを押すと 私は予想します。

もし、そうなれば 「アメリカ大麻Yes言うたわー!!」って。

さすがにこんなニュースが日本で流れないわけにもいかないので 「わぁアメリカ様がYes?じゃあ我が国も!」 ってな感じじゃないでしょうか。知らんけどw
これが僕の考える大麻がどうせ日本でも解禁されるんでしょっていう大きな理由です。

そもそも法律おかしいでしょwwwww

もうこれに尽きる。大麻にちょっと詳しいひとならわかる。

もし仮に、大麻に詳しくない人でもちょっと勉強すれば論理が破綻していることに気づくはず。

そもそも大麻が規制されるべき理由って フローとしては
「大麻吸うと人を殺めてしまう」
「大麻吸うと社会で働けなくなっちゃう」

大麻取締法制定!
という流れなら分かりますよね。

そんな危険な薬物だったら法律で規制されるべきです。

でもいま大麻への考えってさ大麻取締法という法律があって、法律で規制されているからダメ! じゃんwwww

要するに論理的な法律ができた理由というのが破綻しているって話。 どんな馬鹿でも理解できるわwww

AがあってBがあるはずなのに 急にBが出てきた感じ? んで、その大麻取締法の出来た理由というのも 「アメリカがNoって言ったから」 じゃないwwww

そして大麻がダメ。ゼッタイ。って言われてるのって 「アメリカがjust say no」っていうキャンペーンを1980年代に打ち出したのを 引きづってるだけじゃん。

そこに厚〇労働省とか警察が後付けでキャンペーンとか法律に 信憑性を持たせるためになんのエビデンスもなく ・大麻を吸うと幻覚みる ・大麻精神病 ・集中力がなくなるなどなどを謳っているわけです。 要するにプロパガンダってやつです。

そもそも、どの国も国民に対してこんな感じで 平気で嘘をついていくものなのですが、国の言うことを信じてしまいますよね。 かくいう僕も薬物教育で「ダメ。ゼッタイ」を受けてきた 1人ですからね。そら信じていましたよ。

当時や教育されて暫くは信じていましたが、カナダ留学で大量の人が大麻を吸っているのを見てそして体験してみて法律や警察の言ってることに疑いの目を持つようになりました。

「こんなもん規制するってやべえやんwww」って。

ただ、この論理構造の破綻を知る人はこの動画をみてくれているあなたや大麻にそこそこ厚い人くらいです。

もちろんインターネットが活発化してきたとはいえ、 大衆を操るのはマスメディアですのでテレビや新聞から情報を 受け取る方がいまだに大半です。

なので、この情報に触れる人の方がすくないですから、もしこの情報を拡散したいと思いましたら拡散してやってください。

ただ、論理的に破綻していて、その破綻が改善されなくても 僕が大麻が日本でどうせ合法化するんでしょって思う理由としては ①の理由が圧倒的だからです。

正直、僕の気持としてはどうせ合法化するならまずは論理の破綻をきっちり訂正してから気持ちよく大麻吸いましょうよって思うんですが、 そうは問屋が卸さないのが今の日本の情勢や体勢だと思います。 利権問題もありますが、政府にとってどっちが楽かを考えたらいいかもしれません。

ちょっと合法化するという前提で勝手に進めさせていただきますが、

A.国民に大麻取締法の論理の破綻を説明をして謝罪をして、法律改正。
B.アメリカがYesと言ったからいつもどおり従ってふわっとYesにしておこう。このルートだったら謝る必要もないな。

圧倒的にBですよね。国民のヘイトを買いたくないのですからね。

結論

というわけで、再度結論になっちゃうんですが 大麻取締法の論理的破綻を国が認めなかったとしても、上院と大統領のサインをもらってアメリカ全土で嗜好用大麻は解禁される と予想しますので、合法化してアメリカが「オッケー、てへぺろ」ってなったら日本もてへぺろします。

ってのが私の「日本でもどうせ大麻解禁されるんでしょ」って思う理由です。 であるからに、特段、僕は日本での大麻合法化のアクティビストになりたいわけでもないってことです。 もちろん、日本の大麻合法化には賛成の立場です。

しかし、日本が僕らが一生懸命活動することで合法化するとは到底思えないし裏でもっと強大な力が働いている。 もし合法化を本気で訴えたいのであれば、カナダやアメリカのように 「一堂に会してみんなでジョイントをモクモク煙を上げながら吸いまくる」 っていうデモでもしないと無理でしょwww

そんなデモがずっと起こってたそれらの国でもかなりの年月が合法化までにかかったわけであって。 そして、そんなデモは日本でおそらく起こらないでしょ。 って感じです。

なので、特段大麻合法化のアクティビストになるつもりはないです。 ってのが僕個人のこの記事を書いた「いまの」スタイルでもあります。

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