大麻(マリファナ)の吸い方7種類【道具紹介】

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大麻(マリファナ)の吸い方7種類【道具紹介】

注意
この記事は大麻の使用のほう助やあおり目的は一切なく大麻に関する情報や知識の共有そして文化の紹介を目的としてます。 大麻の所持、譲渡、譲受そして栽培は大麻取締法違反に当たりますので絶対に行わないで下さいね。

ジョイント(Joint)

俺の1番のお気に入りやな

ジョイントは喫煙のために大麻を紙で巻いたもの、すなわち紙巻きたばこ状の大麻です。

先進各国では通常リズラに代表される紙巻きタバコ専用の紙が使われます。一方で開発途上国では、包装紙やたばこの葉を除いた紙、レシートや新聞紙などが使われます。

紙巻きタバコ専用の紙はあらゆるサイズのものがあり米や亜麻などから、そして色々な香りがつけられた素材で作られています。

語源
ジョイントの語源を辿るとフランス語に行き着く。「参加する」を意味する古フランス語の動詞joindreの過去分詞、すなわち形容詞で、さらにさかのぼるとラテン語のiunctusに由来があります。その後「大麻たばこ」という文脈で使用された時期は1938年に遡ります。「ジョイント」の他にもたくさんのスラングが同義語として使用されており、「J」あるいは「ジェイ(jay)」がジョイントの略語として使われることもあります。

ボング(Bong)

これもかなり使うぜ

ボングは喫煙具の一種で、フィルターの代わりに水を入れることから、水パイプとも呼ばれています。

水の中をくぐらせ、ろ過することで、煙草の煙に含まれるタールやニコチンといった有害物質が大幅に除去されます。

煙がよりマイルドになることで吸いやすくなります。
直接煙を吸い込む場合と比べて、のどが痛くなりにくいですのでパイプやジョイントでむせてしまう、煙たいと思う方にはいいです。

水の代わりにリキュールや専用のフレーバーを入れれば、
普段とは一味違う香りを楽しむことができます。

かなりポピュラーな道具です。

歴史
ボングは、モン族、ラオス、タイ、そしてアフリカ各地で何世紀にもわたって使用されてきました。ボングは、明朝後期(16世紀)に中国で導入され、タバコと共にペルシャとシルクロードを通りました。清王朝までに、タバコを吸う最も一般的な方法になりましたが、共和国時代以来あまり人気がなくなりました。
語源
bongという単語は、タイ語のbongまたはbaung、これは竹から切り取られた円筒形の木製のチューブ、パイプ、または容器を指し、喫煙に使用されるボングも指します。

パイプ(Pipe)

このパイプかっけえな

大麻を吸うために作られたパイプは、ピースまたはボウルと呼ばれることもあり、金具、セラミック、ガラス、石、木、竹などのさまざまな材料で作られています。

ガラス製のパイプが好きだね

サブタイプにはワンヒッター、バブラー、チルム、グラスブラント、コーンコブパイプ、および標準ハンドパイプなどがあります。

パイプは形状と素材が大きく異なり、ほとんどが手作りです。特に吹きガラスのパイプは、複雑でカラフルにデザインされています。

しゃれてんな!

インドとジャマイカでは、最も一般的に使用されるパイプはチラムといい国や文化によって様々な形に進化を遂げています。

 

日本だとキセルがそれに当たるな

ダブ(dab)

ネチョネチョをかき混ぜるんや!

ダブ(dab)は、ブタンや二酸化炭素などの溶媒を使用してTHCや他のカンナビノイドを抽出することで作られ、一般にワックス、シャッター、バダー、ブタンハッシュオイル(BHO)とも呼ばれる粘着性のオイルです。

通常はネイルと呼ばれる高温の表面で加熱され、ダブリグを通して吸入します。

ダブを使った吸引方法は少なくとも10年前から存在していましたが、より高度な抽出方法の出現により、ダブの人気が高まりました。

ベイポライザー(Vaporizers)

ベイポライザー(以下ベイパー)は、大麻、タバコ、または燃焼温度より低い植物材料の有効成分を抽出するために用いられ、危険な一酸化炭素と発ガン性「タール」を排除します。197°C は最高のカンナビノイドの気化温度とされています。

容器または「ボウル」が、開口部の下に十分に保持されているライターなどの源からの加熱空気の内側への流れを制御できるほど狭い場合、通常、喫煙パイプが気化するために使用できる器具と考えられます。

Clinical Pharmacology&Therapeuticsによると、大麻の気化は、医療目的でTHCを患者に届ける安全で効果的な方法です。

ブラント(Blunt)

ニューヨークで始まったこの吸い方は、安価な葉巻に使われるようなタバコの葉の「ラッパー」で大麻を巻きます。

ブラントはPhillies Bluntの葉巻にちなんで名付けられましたが、一般的に入手可能な安価な葉巻またはシガリロが使用されます。

ラッパーの葉に含まれるタバコのため、ブラント(Blunt)にはニコチン中毒などのタバコ使用のリスクが伴います。

ブラントは、ヘビー大麻スモーカーに好まれています。ブラントに使用する大麻の量は、ジョイントやスプリフに比べて多いです。

バブラー(Bubbler)


バブラーは、小さなボングのような見た目です。

水と浸透システムの両方を使用して煙をろ過し、ボンから得られるような柔らかく滑らかな吸いごごちをを実現します。

出展:https://en.wikipedia.org/wiki/Cannabis_smoking#Pipe_or_bowl

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