はじめて大麻を吸う人に向けた5つの注意点

大麻

はじめて大麻を吸う人に向けた注意点

初めてってなんでも心配で不安ですよね。
そんな方に向けてどうやって大麻を初心者は吸うべきなのかについて説明させていただきました。

ちなみに僕の初めての大麻経験はジョイントでして、カナダのバンクーバーのホームパーティーでとてもいいスタートが切れたと思っています。

セットとセッティングの重要性

大麻の体験を良いものにするには「セット」「セッティング」が重要です。
これは初心者に限らず上級者でも同じことが言えますし、ヒッピーたちは口をそろえて「セットとセッティングは大切だ」と口をそろえて言います。

簡潔に説明すると

セット=心の状態
セッティング=身体の状態と周りの環境

です。これをひとつひとつひも解いていきましょう。

セットとは・・・

先ほども説明しましたが、セットとは心の状態のことです。
僕らが最近何を考えているか、なにを感じてるか、どんな気持ちでいるかです。

これは人それぞれ個性があるように千差万別です。
僕らは常日頃いろんなことを考えて、感じて、様々な感情を味わいます。

僕でいえば、Youtubeをどうしたら多くの人にみてもらえるかな~とか、今年はダイエットだ~とか、青い空がきれいだなーとか、寒いから鬱っぽいなとかです。

この心の状態というのがよいトリップをするのに非常に大切な要素になってきます。
大麻はいい方向にも導きますが、感情や感覚を増幅させるものでもありますので、ネガティブな心境で摂取するとそれが拡大されてバッドに入る可能性があるからです。

ですから、自分の真相心理に目を向けておくことが非常に大切で、心の状態がよくないとき、とくに初心者の場合は摂取を控えることをお勧めします。

このセットに関しては別記事にまとめてありますので詳しくはそちらをご覧いただければと思います。↓

セッティングとは・・・

セッティングとは自分の身体の状態と自分の周辺の環境のことです。

セットは心の状態と言いましたがそれに対してセッティングは物理的な身体的な状態と周辺環境です。

さらに端的に表すと

セット・・・・・・精神的状態
セッティング・・・物理的状況

みたいな感じをイメージするといいかもです。

周りの環境
例.合法国か違法国か、友達が周りにいるのか、ビーチなのか森なのか部屋なのか、映画を見ながらなのか、美味しいスナックにかこまれてるか等
身体の状態
例.服薬しているか、アルコールを摂取しているか、体調はどうなのか、病気をして疲弊しているか

特にこれらの環境や状態のように物理的にネガティブな状況の時に初心者の方は摂取しないことをおすすめします。

一緒に吸う人は選ぼう

これはめちゃくちゃ大事やな~

そうなんですよね。めちゃくちゃ大事な要素です。

もうこれは想像してもらったら分かると思うのですが、初めてお酒を飲んだ時のことを思い出してみてください。

大学のサークル、気の置けない仲間、いやひとりで飲んだよって方もいるかもしれません。
ただ、大方のばあいはお酒に慣れている人とお酒を飲んだことだと思います。

その時に、悪い飲ませ方をしてくる人だったり、はたまたあなたの状況をみてストップしてくれる人もいたかもしれません。

大麻にもいえますが、当然後者の人物と一緒に吸いましょう。

お酒は飲み者なので「飲むだけ」です。ただ、大麻の場合は吸うもの(エディブルもありますがここでは除きます)。

なので「吸い方」を知るということは、吸う行為をしたことのない人にとってとても重要なファクターとなるわけです。

ジョイントの巻き方を教えてもらえるからとか、吸引具の使い方を教えてもらえるから、という意味あいもありますが、

慣れている人と吸うと精神的な安心感があります。
この場合はお酒と比較しても大麻は精神に大きく作用する薬物ですから、この精神的な安心感というのは必要不可欠な要素なのです。

大麻に慣れている人も当然ですが昔は初心者の道を通ってきました。なので、初心者が大麻を吸うときにはどうすべきなのかというのを自らの経験をもって知っています。

この経験というのが大きなファクターで知識があってすぐ引き出せるのか、瞬時に経験から導きだす引き出しスピードと内容をとっても後者が圧倒的に信用できるのはお分かりだと思います。

例えば、大麻を吸うとめちゃくちゃ喉が渇きますがしっかりと事前に用意してくれていたり。
万が一パラノイアに陥ってもその対処法を熟知していたりなどです。

なにを使えばいいの?

ここまで見てきて、経験者と吸うことがまずおおきなファクターとなっていることをお伝えさせていただきましたが、そのような経験者がまわりにいない場合に僕の口からお伝えさせていただければと思います。

ボングは極力避けるべし

そう。まず、初心者のころ(1-3回目くらいまで)はボングは避けてください。それはボングが強力に作用するからという一番の理由があります。

初心者のうちは大麻への耐性がついていないので、人によりますが、一気にハイになってしまう可能性があるからです。

ボングは
吸いすぎてしまう可能性がある

吸入口から吸うと煙がボング内には流れ込みます。この煙の量は結構な量でして、初心者が吸うと一気にキマる可能性が高いです。

また、吸入口から口を離しても、煙がボング内に残っているためにそれを吸い切ろうとします。

もしボングでどうしても摂取したい場合はグラムを計測することをおすすめします。
初心者のうちは手に取って何gかとかもわからないのでたくさん乗せてしまう可能性があるからです。

エディブルも極力避けたほうがいい

エディブルに関しては上級者でもハイになりすぎる危険性をはらんでいます。

ましては初心者のうちはエディブルに手をだすべきではないと考えています。
もちろん自分のTHCへの耐性がどのくらいというのを熟知していて、なんmgを摂取すればいいのか分かっているのであれば話は別ですが初心者のうちはこれが全く分かりません。

友達にもらったエディブルとかはもってのほかで、販売されているエディブルに関しても自分の耐性がわからないうちは摂取すべきではありません。

大麻は味ですぐに『あ、これTHCの含有量おおいわ』とか分かるものではありません。
大麻の種によってTHCの含有量というのは変わります。

逆にアルコールで考えてみましょう。テキーラとジントニックを比較するとアルコールの度数というのは焼けつくような違和感ですぐにわかることが出来ます。
ただ、大麻は違います。初心者では到底分かりません。

また、エディブルは効いてくるまでの時間がかかります。煙で摂取すると比較的早く効果は出てきますので、吸う量を調整できるのです。

しかしエディブルとなると効いてくるまでの時間がかかるので、
「あれ・・・効かないな・・・」とか思っていると一気に1時間あとにズドンと効いてきます。
ですので、初心者は「あれ、効かないな。。。」とか思ってバコバコ食べてしまうと死にはしないですが、気分が悪くなったり、ハイになりすぎたり、場合によっては救急車で運ばれる可能性さえあるのでエディブルは摂取しないことをおすすめします。

おすすめはパイプかジョイント

パイプやジョイントはいつの時代も最も好まれるタイプの大麻の摂取方法です。

そしてこれが初心者が大麻を吸ううえで一番おすすめな吸い方となります。
理由としては『手軽』『吸いすぎる心配が少ない』『体感が早い』『ポピュラー』などがあげられます。

とくにこの中でも『吸いすぎる心配が少ない』という意味において、経験者と吸うならばジョイントの回し吸いというのはごく一般的ですし、少量ずつ1パフしたら渡すみたいな形ですので、これもまた吸いすぎる心配がないのです。

なんなら経験者は1パフだけでなくたくさん吸ってくれますwww

また、ジョイントを自分で巻く場合も量を調整することが出来ます。パイプに関してもボウル部分に乗せる量を調整できる上にボングのように一気に吸いすぎることもありません。

サイズもボングにくらべて両方とも小さいですから視覚的な効果としても吸いすぎるということを防ぐことができ、自分の意志で調整することが可能なのです。

なので、初心者の方に一番おすすめしたい種類の吸い方はパイプとジョイントになります。

もちろん吸うことが嫌いな方はいると思いますので、その方はエディブルを詳しい方に学びながら一緒に摂取されるといいでしょう。

THC含有量にも気を付けよう

みなさんが思っている以上に大麻の種類は豊富です。もはや無限通りの掛け合わせがあるといっても過言ではないでしょう。

もちろん気にするのはTHCの含有量です。

15%未満のTHCのバッズを初心者のうちは選ぶようにしましょう。アルコール度数とおんなじで徐々に高くしていき体に慣らしていくイメージです。

THCの低いバッズは穏やかな陶酔感をもたらします。もちろん含有量をテストしてあるバッズを購入すべきです。テストされていないバッズはTHCの含有量が高い可能性もありますので、数値で示されたバッズがいいですね。

参考ながら、合法国で初心者に好まれる種類のバッズをまとめました。↓

摂取量には十分気を付けよう

大切なポイントは続きます。摂取量には気を付けましょう。

もうこれは多くの方は体感していると思います。どんな薬物、薬でも用量と用法はメッチャクチャ大切です。

お酒で体感されている方は熟知しているのではないでしょうか?

大麻は初心者の人であればごく少量で劇的に効く可能性は大いにあります(耐性がないから)

具体的に初心者の頃はどのレベルで吸うべきなのかと言いますとジョイントであれば、2~3パフで充分です。
そこから20分ほど待ってみましょう。効果が現れなければ追加をしたらいいのです。

ジョイントの火はケースに入れることで消すことができて、また再度吸うことができます。

人生2回目のマリファナ摂取でも気を付けるべきです。一回目で慎重に吸って、効きが弱かったために2回目で「一気にたくさんとっちゃえ!」ってなる方が多いためです。

まあでも、摂取量と言っても大麻の致死量というのは15分以内680kgの大麻を消費しなければ、致死量に達しないのでオーバードーズで死ぬことはありません。
ヘロイン、コカイン、アルコールとかは致死量に達しやすいのでそれらと比べるとそこは安心材料ですね。

しかし、
もちろん気を付けたいのは、摂取によるパラノイアですのでそれによって死ぬ可能性(自殺等)はありますからやはり慣れている人と吸うべきです。

吸うなら合法国で吸おう

最近は日本でも大麻はどんどん盛んに摂取されています。

これは大麻が合法化するためには必然で必要な潮流なのですが、矛盾するようですが日本での摂取はやめておくことをおすすめします。

もちろん「逮捕される可能性がある」という理由もありますが、思い出してください、大麻に必要なのは「セットとセッティングが大切である」と。

日本という国はセットもセッティングも初心者にとっては最悪です。
「逮捕されるかもしれない」という不安を抱え、「みつかったら逮捕される」という環境にいる。

さらにいえば、違法国でも寛容な国もありますが、日本は大麻に対する風当たりが強いです。日本国民の大半は『大麻=悪いもの』というプロパガンダで洗脳されているわけですから、
安心できる要素がほとんどないというわけなのです。もちろん慣れていれば話は別ですが、慣れていてもハイになりすぎてへまをする可能性もなくはないですからね。

仮に日本で摂取してセットとセッティングが悪いためにバッドトリップに陥って、大麻の事が嫌いになってしまったらこれは大きな機会損失となってしまう可能性もあります。
大麻が嫌いになることで、将来大きな病気にかかったときに大麻の医療的なベネフィットも享受できないとなるとこれは自身の健康のためにも『もったいない』と言わざるを得ません。

なので初心者の場合は合法国でオープンに堂々とすえる環境で吸うべきなのです。
『大麻を合法国で摂取したら逮捕されるか?』に関してはこちらの動画をごらんください。
現在までに合法国で摂取した人で逮捕された事例は出ておりません。

最高の環境で最高のトリップを得てください。

まとめ

今回は初めて大麻を吸う人に向けた注意点を5点説明させていただきました。

セットとセッティングをしっかりとして、自分の心と肉体を整えた状態で摂取すること。一緒に吸う人にしっかりとした経験者を選び信用できる状況で摂取すること。パイプとジョイントが初心者にはおすすめだよってこと。摂取する量とかTHCの含有量に注意しましょうねってこと。吸うなら合法国で摂取して心身ともに安心できる状況で吸いましょうということ。

この5点に留意しておくと楽しい大麻ライフがスタートできるでしょう。
スタートダッシュはゆるやかに。でも最高の体験を。

そこから徐々に大麻の良さや深さを知っていくことになるでしょう。

では。

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