大麻(マリファナ)のさまざまな呼び方や名前

大麻

大麻(マリファナ)の様々な呼び方や名前

大麻(マリファナ)そのものの相性や呼び方

大麻には本当に様々な呼び方があり、日本や海外でもその数は膨大です。
今回は大麻の呼び方の中でも特に代表的なものをまとめました。

大麻

日本人に一番なじみのある呼び方。アサの花冠、葉を乾燥または樹脂化、液体化させたもの。

マリファナ(marijuana)

大麻の次になじみのある呼び方で、英語にするとMARIJUANAとなり、なかなな読みづらい。大麻と同義。スペイン語から派生。

ガンジャ(ganja)

ヒンディー語に由来し、英語で最も古く、最も一般的に使用されているマリファナの同義語の1つで、その歴史は1689年以前にさかのぼる。ジャマイカではこの呼び方が一般的。当然ガンジャパンもここからきていますwww

出展:https://en.wikipedia.org/wiki/Ganja

ウィード(weed)

ウィードは、80年代後半から90年代初頭に現れた大麻の最新の言葉。ウィードは英語で雑草を意味します。大麻も、雑草のように世界中に生えるからこの呼び名がついたのだろう。

カンナビス(cannabis)

大麻と同義。カンナビス (CANNABIS)は、世界で使われている植物の公式な名前で、日本語では大麻に値する。

ポット(pot)

ポットは70年代以前に使われた言葉であり、実際は、ポットという言葉はスペインのポティガヤに由来すると考えられる。 ポティガヤとは、マリファナの芽とバッズが浸されたワインの一種で、そこから来た可能性が高い。

メアリージェーン(Mary Jane)

大麻の隠語。詳しい語源については解明されていない。俗説がいくつかあるのでひとつ紹介させていただく。

米国では、60年代に大麻の知識が一般的になり始めており、米国での栽培は違法とされたため、米国で使用されている大麻の多くは、実際にはメキシコからのものだった。

大麻は依然として違法であったので、警察や他の誰かからの疑惑をかきたてないように、麻薬をメアリー・ジェーンと呼ばれており、大麻を吸うことは、「メアリー・ジェーンと会うこと」と使われていた。

420

4204:20若しくは4/20(フォー・トゥエンティ)は、大麻を表すスラング。アメリカ合衆国の大麻のカルチャーにおいて、420という番号は、大麻の消費と関連して用いられる。

由来
1970年代前半にはアメリカで使用されるようになっていたとされる。1970年代初め、カリフォルニア州 のサン・ラフェル高校の生徒の集団が、毎日放課後の午後4時20分、大麻を吸う目的でルイ・パスツールの銅像の前で会っていた。この時間に由来しているという説がもっとも広く受け入れられている。2017年のインタビューによると、彼らが4時20分に集まっていたのは大麻を吸うためではなく、沿岸警備隊が密かに育てている大麻草を横取りするための捜索に出発するためだった。また、アメリカの警察用語において、大麻薬事犯を「420」というコードを使って無線で交信するため、このことが由来となっているという説もある。
アメリカやカナダの大麻使用者は、420を由来として、毎年4月20日にマリファナを摂取し祝うために集うことから、同日をマリファナデーと呼ばれる。

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